- 肝斑・肌全体のくすみが気になる
- 顔全体をワントーン明るくしたい
- ダウンタイムをほとんど
とらずに美肌治療をしたい - 刺激に弱く、
肝斑を悪化させたくない - 定期的に通ってコツコツ
肌質を整えたい



point 01.
point 02.
point 03.
低出力のピコ秒レーザーを顔全体に均一照射し、周囲の組織を傷つけずにメラニンを少しずつ分解・排出します。

トップハット型の照射パターンにより、ムラなく穏やかにエネルギーが届きます。

1回で強く反応させるのではなく、繰り返しの照射で徐々にメラニンにアプローチします。

数回の施術を重ねることで、肝斑・くすみ・色ムラが目立ちにくくなっていきます。
| モード | 照射方式 | 得意なお悩み | ダウンタイム | 痛みの目安 |
|---|---|---|---|---|
| ピコトーニング 詳しくはこちら | 低出力の光を顔全体に均一に照射 | 肝斑・くすみ・色ムラ・美白 | ほとんどなし | ほぼ感じない程度 |
| ピコフラクショナル 詳しくはこちら | 点状(蒸散型)に照射し、 真皮に微細な空洞を作る | 毛穴の開き・ニキビ跡・ 小じわなどの肌質改善 | 出血点・浸出液が3〜5日、 乾燥・ざらつきが1〜2週間 | やや強め (麻酔クリーム使用) |
| ルビーフラクショナル 詳しくはこちら | 694nmの波長を点状に照射 | 多発する薄いシミ・ そばかす・ADM | 数日の赤み、 微小なかさぶたが1週間程度 | やや強め (麻酔クリーム使用) |
| ピコスポット 詳しくはこちら | 衝撃波でメラニンを微細に破砕し、 ピンポイントに照射 | 濃く境界のはっきりした シミの除去 | 赤みが1週間程度 (テープ保護が必要な場合あり) | 輪ゴムで弾かれる程度の軽い刺激 |
濃くはっきりしたシミにはピコスポットでピンポイント照射を行い、その周囲に広がる小さく多発するシミ・そばかすにはルビーフラクショナルを面で照射する組み合わせがおすすめです。異なるタイプのシミが混在している方や、「シミ全体をまとめてケアしたい」という方に適した治療プランです。
また、肝斑や肌全体のくすみが気になる方は、低出力で顔全体に照射するピコトーニングとの組み合わせにより、色素病変の除去と肌全体のトーンアップを同時に狙うことができます。
Flow
カウンセリング
step01
お悩みをうかがい、ご希望や不安をヒアリング。
費用・回数・副作用をご説明します。
診察
step02
医師が肌の状態(肝斑の有無など)を確認し、出力を調整します。
洗顔・準備
step03
メイクを落とし施術部位を清潔にします。麻酔は基本的に不要です。
施術
step04
洗浄後にレーザーを照射(約10〜15分)。部位によりじんわりとした熱感があります。
Detail
本治療(ピコトーニング)は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない適応外使用となります
入手経路等の明示:使用する機器(ディスカバリーピコプラス)自体は、厚生労働省の薬事承認を取得した医療機器であり、正規代理店経由で導入しています。
国内承認医薬品等の有無の明示:ディスカバリーピコプラスは欧州CEマークを取得しています。
個人輸入に関する注意:厚生労働省 個人輸入ページを参照のうえ掲載してください。
FAQ
Q 肝斑があっても受けられますか?
A低出力で肝斑に配慮した照射が可能な治療のため、肝斑がある方にもよくご利用いただいています。
診察で状態を確認のうえご案内します。
Q. 何回くらい続ければいいですか?
A個人差はございますが、5回程度の継続が目安です。
肌状態により異なるため、カウンセリングで最適な回数をご提案します。
Q 他のシミ治療と組み合わせられますか?
A可能です。濃いシミにはピコスポット、広範囲のシミ・そばかすにはルビーフラクショナルとの組み合わせがよくご利用いただいています。